平 成 3 0 年 7 月 豪 雨 に つ い て

大月町の被害の様子が報道されているようですが、自遊学校周辺の集落は
おかげさまで家屋や人の被害がありませんでした。
ただ北回り道路の一部がこのたびの大雨で不通になりました。
ご来校の際は南回りの道をご利用ください →アクセスマップ
ご不便おかけしますがよろしくお願いします。






歩けばギシギシ鳴る廊下。
すきま風が入る木の窓。
 高い天井。
7教室の木造校舎。
かつては生徒が100人いたこともあるという。しかし
急激な経済成長の波が押し寄せる。都会へと
20代の若者は出ていき、児童数は減少。廃校となる。
そのままほとんど使われることなく20年。僻地の
漁村は、すっかり過疎になった。古びて
使い道のない廃校を、村の人たちは
貸すことにした。こうして
海辺の廃校は「自遊学校」という名の
 宿屋になった。









(C) 自遊学校 Jiyuu gakko