No.51 (2011 夏号)       


発 行 自遊学校  文/河原木憲彦  絵/野口ちとせ 



今年、サツマイモの苗を6月初めに植えた。この村の人たちは5月末には殆ど植え終わっていた。
20年前はもっと遅かった。6月中旬にまだ芋の蔓を手に畑で作業していた村人の姿を覚えている。
この20年で半月ほど植付け時期が早くなった。夏も暑くなったような気がする。実際、去年は
猛暑だったし。当校はクーラーも扇風機も置いていない。周辺を木々に囲まれ校庭は芝生や草が
生えているので日中暑くても夜は大概涼しい。明け方は肌寒いほど。しかし去年のように暑い日
が続くと就寝時に扇風機がほしくなるよなあ、やっ ぱり・・・・・という声も。
わかりました。今年から各部屋に扇風機を置きましょう。ついでにランプもソーラー充電のラン
プにしようかな、灯油のランプは火災の危険もあるし。ということでソーラーランタンというも
のを1個買ってみた。安っぽい黄色の外観はともかく形は灯油ランプに似ている(かな?)充電
して点灯してみた。おお明るい。 強弱つまみを「強」にすると灯油ランプより明るいが長持ちし
ない。一晩点けておくには中か弱にした方が良さそう。

太陽エネル ギーで夜も明るくはいいけれど,この違和感は、なぜ? 光源が白色LEDだからか
な ?最新装備のアウトドア派が集うキャンプ村には似合うかもしれないけど、ここには?? 


採用は・・・「ビミョウ」ってこういうとき使うのかしらん。

  お ひ さ ま を 仰 ぎ み る 梅 雨 夏 の 音

                  


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