野口ちとせ展 『マララたちに For Malalas』






























長さ2mの巨大鉛筆11本を廃校の校庭に配置。
教育を受けられない子ども達を支援するマララ・プロジェクト参加作品。

 
日時  2015年日(日)ー 20日(日) 11;00〜17:00
会場  自遊学校
問合せ 自遊学校(j.gakko@gmail.com)


野口ちとせプロフィール http://野口ちとせ.jp/

高さ2メートル直径13センチの赤い鉛筆。赤は人間の生命、 鉛筆は教育を表します。
世界で6300万人といわれる教育を受けられない子どもたちの存在に思いをめぐらせたい。現実と想像は境界が
あるようで、はっきりと区別できないところがあります。
紛争・貧困・差別がない世界は今は想像上でしかありませんが思い続ければ現実に近づくと信じます。
この展覧会は途上国の女子教育活動を支援するマララ・プロジェクト参加展です。
この展覧会の売上金の10%はマララ基金に寄付されます。



■ご報告
 2015年8〜9月に自遊学校で開催しました JAZZ8.22LIVE入場料、野口ちとせ展での収益金、およびこの期間中
 に集まった募金の合計35,000円は、全額マララ基金に寄付させていただきました。  
 この世界の構造的な格差は教育の格差でもあります。特に女子教育における差別は人類の負の遺産です。 微力ですが
 せめて関心を持ち続けることで未来に希望を繋ぎたいと願います。  ご協力ありがとうございました。  

□マララ・プロジェクトはノーベル賞を受賞したマララ・ユスフザイさんが提唱する女子教育普及活動を
 現代アートの表現を通じて支援する市民活動=地域振興プログラムです。
 詳しくは +1 art ホームページ http://plus1art.jp をご覧下さい。



展覧会動画



   

   


   

  ●関 連 記 事  
     
  高知新聞(9/03)掲載:希望の鉛筆/マララプロジェクト
     
  高知新聞(8/24)掲載:JAZZ 8.22 LIVE と マララプロジェクト
     
  高知新聞(8/19)掲載:自遊学校25周年